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ストーカー行為等の規制等に関する法律施行令
(平成十二年政令第四百六十七号)
施行日: 平成二十九年六月十四日
最終更新: 平成二十九年五月二十六日公布(平成二十九年政令第百五十号)改正 法令ごとに表示される「最終更新」とは?
ストーカー行為等の規制等に関する法律施行令
平成十二年政令第四百六十七号
ストーカー行為等の規制等に関する法律施行令
内閣は、ストーカー行為等の規制等に関する法律(平成十二年法律第八十一号)第六条第六項、第十一条及び第十二条の規定に基づき、この政令を制定する。
(行政手続法を準用する場合の読替え)
第一条 ストーカー行為等の規制等に関する法律(以下「法」という。)第五条第四項の規定による行政手続法(平成五年法律第八十八号)の準用についての技術的読替えは、次の表のとおりとする。
読み替える行政手続法の規定
読み替えられる字句
読み替える字句
第十五条第一項
不利益処分の名あて人となるべき者
ストーカー行為等の規制等に関する法律(平成十二年法律第八十一号)第五条第三項の規定による命令(以下「緊急禁止命令等」という。)を受けた者
第十五条第一項第一号及び第二十条第一項
予定される不利益処分
当該緊急禁止命令等
第十五条第一項第二号並びに第二十四条第一項及び第三項
不利益処分の原因となる事実
当該緊急禁止命令等の原因となった事実
第十五条第二項第二号及び第十八条第一項
不利益処分の原因となる事実
緊急禁止命令等の原因となった事実
第十五条第三項及び第二十二条第三項
不利益処分の名あて人となるべき者
当該緊急禁止命令等を受けた者
第十七条第一項
不利益処分
緊急禁止命令等
第十八条第一項
不利益処分がされた場合に
緊急禁止命令等により
害されることとなる
害された
第二十条第一項
その原因となる事実
その原因となった事実
(方面公安委員会への権限の委任)
第二条 法の規定により道公安委員会の権限に属する事務は、道警察本部の所在地を包括する方面を除く方面については、当該方面公安委員会が行う。
(方面本部長への権限の委任)
第三条 法の規定により道警察本部長の権限に属する事務は、道警察本部の所在地を包括する方面を除く方面については、当該方面本部長が行う。
附 則 抄
(施行期日)
1 この政令は、法の施行の日(平成十二年十一月二十四日)から施行する。
附 則 (平成二八年三月二四日政令第七二号)
(施行期日)
1 この政令は、行政不服審査法の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律の施行の日(平成二十八年四月一日)から施行する。
(経過措置)
2 ストーカー行為等の規制等に関する法律(平成十二年法律第八十一号)第六条第七項の規定による命令又は国際連合安全保障理事会決議第千二百六十七号等を踏まえ我が国が実施する国際テロリストの財産の凍結等に関する特別措置法(平成二十六年法律第百二十四号)第八条第五項の規定による指定(以下「命令等」という。)についての不服申立てであって、この政令の施行前にされた命令等に係るものについては、なお従前の例による。
附 則 (平成二九年五月二六日政令第一五〇号)
(施行期日)
1 この政令は、ストーカー行為等の規制等に関する法律の一部を改正する法律(平成二十八年法律第百二号。以下「改正法」という。)附則第一条ただし書に規定する規定の施行の日から施行する。
(経過措置)
2 改正法附則第五条の規定によりなおその効力を有することとされた改正法第二条の規定による改正前のストーカー行為等の規制等に関する法律第六条第五項の規定による意見の聴取については、この政令による改正前のストーカー行為等の規制等に関する法律施行令第一条の規定は、この政令の施行後も、なおその効力を有する。この場合において、同条の表以外の部分中「ストーカー行為等の規制等に関する法律」とあるのは「ストーカー行為等の規制等に関する法律の一部を改正する法律(平成二十八年法律第百二号)附則第五条の規定によりなおその効力を有することとされた同法第二条の規定による改正前のストーカー行為等の規制等に関する法律」と、同表第十五条第一項の項中「ストーカー行為等の規制等に関する法律」とあるのは「ストーカー行為等の規制等に関する法律の一部を改正する法律(平成二十八年法律第百二号。以下「改正法」という。)第二条の規定による改正前のストーカー行為等の規制等に関する法律」と、同表第二十六条の項中「法」とあるのは「改正法附則第五条の規定によりなおその効力を有することとされた法」とする。